ゲーム魂

個人的に初めてのやりがいのあるゲーム

ゼルダの伝説はファミコンのディスクシステムの第一弾ソフトとして発売されたアクションゲームです。

 

当時高校入試合格のお祝いとしてディスクシステムと共に親から買ってもらったもので、おそらく初めてエンディングを迎えられた思い出深いゲームであると言えます。

 

広大なマップに点在するダンジョンを、仕掛けを解いたりアイテムを使用したりしながら攻略していくという内容で、後に好きなゲームの一つになるイースシリーズも同じ流れになっています。

 

ゼルダの伝説で印象深いアイテムはブーメランです。後の作品にも出てきますが、耐久力の低い敵を倒せるだけでなく、敵の動きを止めたり離れたところにあるアイテムを取ったりできます。投げた後に動いても自キャラに戻ってくるため、意味もなく投げて遊んでしまうのです。

 

ゲーム機の性能も進歩して、ゼルダの伝説もシリーズを重ねるごとに3Dになったりトゥーンになったりしていますが、操作が複雑になったり仕掛け自体がわかりづらかったりします。そういう意味では一作目を超えるというのは中々難しいのではないかと思います。